2022年12月26日講師&生徒コンサート

横浜中華芸術学校講師&生徒によるコンサート一流の講師が一堂に会し、豊富な演目を迫力の演奏でお届けします。

日時:2022年12月26日(月)17:00開場 17:30開演
会場:横浜関内ホール小ホール(会場住所:〒231-8455 神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1アクセス:市営地下鉄関内駅9番出口、JR京浜東北根岸線・横浜線関内駅北口、みなとみらい線馬車道駅番出口)
チケット代:3,300円

出演講師
古筝:謝雪梅 ニ胡:周昂 ピアノ:菊地慶太 京劇:張桂琴 古筝:伍芳
声楽:劉子真 ニ胡:王晶 エレクトーン:LuilLui ニ胡:劉晋陽 武術:李志明
声楽:孟繁杰 ヒップホップダンス:松本赳流 バイオリン:傅俊德 司会:津田摩耶

お問い合わせ&チケット
申込連絡先:横浜中華芸術学校
TEL:045-550-7088 メ-ル:info@chinesemusic.jp

出演講師陣:

1.校長&中国古筝講師:謝雪梅(シャセツバイ)

中国武夷山市歌舞団の古筝奏者として活躍。中国国家主席习近平・前主席楊尚昆・前総理朱镕基など著名人を前にした演奏経験を持つ。中国福州芸術師範学校卒業、その後、中国南京芸術大学や中国音楽院で研鑽を積み島根大学に入学し大学院修士課程を修了。現在、日本を中心に精力的に演奏活動を行い古筝の普及活動に努める。島根県浜田市においては天皇陛下、皇后陛下の御来臨賜り演奏。多くのコンサートに出演し、来日以来5枚のCDをリリースするなど、古筝の音色や美しい歌声を人々に届け、感動を与え続けている。国際音楽コンクールでは数々の賞を受賞するなど演奏技術は勿論のこと、温かな人柄も高く評価されている。また第3代横浜観光親善大使としても活躍し、横浜とのご縁から、横浜中華芸術学校を開校。文化や芸術を通じた国際交流の場を作り、芸術家の育成にも取り組んでいる。自身も古筝と歌謡講師として教鞭を執る。

日本教育出版社出版、2021年4月から中学校一年生音楽教科書として採用される「音楽のおくりもの」に横浜中華芸術学校校長謝雪梅による古筝紹介と演奏[漁舟唱晩]が掲載されています。

2.中国古筝講師:伍芳(ウー・ファン)

【中国古筝演奏家・作曲家】

中国・上海生まれ。9歳より中国古筝の第一人者、王昌元氏より手ほどきを受ける。その後、中国で最も難関といわれる上海音楽学校に入学。古筝を中心にピアノや音楽の基礎理論などを幅広く学ぶ。1990年7月同校を首席で卒業し、来日。
1996年9月に東芝EMIよりデビュ-。日本における中国楽器ブ-ムの先駆けとなる。南こうせつ、東儀秀樹、溝口肇など数々のア-ティストと共演。「トップランナー」「徹子の部屋」など多数のテレビラジオ番組に出演のほか、朗読、狂言、人形浄瑠璃文楽、和太鼓とのコラボレーション、皇太子様、雅子様への御前演奏等々、意欲的な演奏活動を行っている。さだまさし原作の映画「精霊流し」の音楽にも参加。グラミー賞を受賞したサックス奏者、KENNY G のジャパンツアー全公演にゲストとして呼ばれる。
2010年上海万博においては、オリジナル曲を中心とした音楽劇「彩虹橋」で公演を行い、故郷である上海で自身の音楽活動にエポックを画するようなイベントとなる。
2011年4月10日~2015年9月ABCラジオ「伍芳(ウー・ファン)のふらっと♪阪神沿線」、2016年4月~2017年8月FMCOCOLO「中国国家観光局 ウー・ファンといっしょに中国へ」のナビゲーターを務める。
2015年1月14日震災復興への祈りをこめたオリジナル曲「あのひとともに」を発表。同年11月神戸市文化奨励賞を受賞。これまで13枚のアルバムを発売。2019年3月20日に通算14枚目のアルバム「KOTOKOTO FANTASIA~筝箏夢絃~」を発売し、それをきっかけに25絃奏者久野木史恵と二人で「KOTOKOTO」ユニットを結成。
近年、教育活動にも積極的に取り組み、古筝教室を開き古筝の普及にも努めている。中国の古典、現代曲だけにとどまらず、様々なジャンルに挑戦する一方で、他のア-ティストへの楽曲提供など、作曲活動にも力を注ぐ。

3.二胡講師:王晶(オウ ショウ)

天津音楽大学卒業。民族器楽コンクールで2度、第一位に輝く。「奨学金コンクール」で優秀賞を受賞。その後来日し、テレビをはじめ、様々な舞台で積極的に演奏活動を行い、二胡の普及に貢献する。ジャズピアニストやシンセサイザーとコラボレーションするなど前衛的な演奏も好評を博している。中国音楽国際コンクールにおいて、特等賞を受賞。

4.作曲・ピアノ講師:菊地慶太(キクチ ケイタ)

国立音楽大学作曲学科卒業。東京学芸大学大学院音楽教育専攻修了。ピアノ指導は小学生の入門からレッスン。内容はピアノだけでなくソルフェージュ(視唱・聴音)楽典・和声・アナリーゼ・作曲も行う。作曲活動では墨田区立梅若小学校校歌、墨田区選挙管理委員会公式ソング「選挙に行こう!」、にっぽん丸音頭。ゲーム音楽「ゼルダの伝説」オーケストラ編曲。市民オケや劇団公演のオーケストレーション、日立この木なんの木CMアレンジコンテスト小林亜星特別賞受賞。

5.武術・太極拳講師:李 志明(リ シメイ)

中国広東省武術自由種目団体ヘッドコーチ、中国広東省武術協会常務委員、武術指導員会主任、全国武術コーチトレーニング大会指導員、世界武術コーチトレーニング大会指導員、中国嵩山少林寺武術協会コーチ、中国武術国家審判員、武装警察総隊・嶺南特警隊武術コーチ、日本武術協会中国武術国際師範。各種武術、拳術、古代武器、実戦対戦、関節技、護身術の教授。
武術における気功、硬気功法(槍を喉で受ける技、絶壁を登る技、槍の上に腹で乗る技)などのほか、各種健康法も教授。
多方面で活躍中。

6.声楽講師:テノール歌手 劉子真

日中文化芸術交流協会副会長/在日中国人青年歌唱家。瀋陽音楽学院を卒業し、声楽教授の劉捷に師事。2015年来日。東京芸術大学大学院及び洗足学園音楽大学声楽修士に入学し、声楽博士の田大成、桜田亮に師事。現在は『留学芸試験指導者』・『華音声の旅混声合唱団(団長兼指揮者)』・『在日華人女性交流協会合唱団』で声楽指導兼指揮者を務める。

7.ピアノ講師:ルイルイ ハルディ パンダナ(Luilui Hardi Pandana)

インドネシア生まれ。インドネシア語、英語、中国語、日本語を話す。 ピアノ奏者、エレクトーン奏者として各地で演奏活動を行っている。 幼少より国から派遣された各分野の専門家より直接授業を受けるという インドネシアでも特別な階級の家庭に育つ。 14歳の時にヤマハ主催スマトラエレクトーンコンクールで 準優勝受賞したのをきっかけに一躍注目を浴びる。 その後、財団法人ヤマハ音楽振興会のバックアップを受け、 特待生として尚美学園に入学。
NHK BS-1「アジアクロスロード」番組にて自身のドキュメンタリーを放送。
富士山世界遺産登録に向けてのキャンペーンソング発表会(2006年10月15日)にて、『富士山だ』(作詞:阿久 悠/作曲・うた:加藤登紀子)の編曲および演奏を手掛ける。
現在、指導者としての活動や多くのアーティストとの共演。アレンジャー、音源制作、演奏活動の幅も広く、台湾、中国、モンゴル公演など好評を博す。
多彩なアレンジ、奇抜なレジストレーション、ダイナミックな演奏には定評がある。

8.京劇講師:張 桂琴(チョウ ケイキン)

2001年中国戯曲学院大学院 戯劇戯曲学 卒業
1981年7月~1985年6月 中国戯曲学院実験京劇団所属(中国国内や日本、韓国、スウェーデンなど海外公演)
1988年7月~2002年7月 中国戯曲学院 教師

9.声楽講師:孟繁杰(モン ファンジェ)

中国大連生まれ、2002年大連大学音楽学院音楽科を首席で卒業、同大学に奉職。 2010年、オペラ「COSI FAN TUTTE」(Fiordiligi役)に出演。 2011年、「DON GIOVANNI」(Donna Anna 役)に出演、「ベッリニー作品の演奏と研究」を行った。2012年、「ヘンデル作品の演奏と研究」を行った。2016年、民音主催の4カ国歌手「世界名曲コンサート」に出演。
国立オペラ・カンパニー青いサカナ団の一員として、新国立劇場で日本新作オペラ「アゲハの恋」、「マーマレイド・タウンとパールの森」に出演。東京学芸大学に留学し、音楽学修士号と音楽教育(声楽)修士号を取得。現在、東京芸術大学博士後期課程在学中。藤丸崇浩,小林大作,池田香織,佐佐木典子,高桥大海に師事。

10.二胡講師:周昂(シュウコウ)

二胡奏者である父に教えを受ける。14歳で初めてソロコンサートを行う。18歳で上海師範大学音楽学部に進学し、有名な作曲家・郭燮敏教授に師事する。大学3年生と4年生の時には上海師範大学民族楽団に在籍し二胡の首席を務める。東京藝術大学大学院音楽文化学応用音楽研究室にて研鑽を積み、日本各地で演奏を行い、二胡の普及活動に貢献している。

11.二胡講師:劉晋陽(リュウ シンヨウ)

中国山西省出身。7歳から二胡を勉強し、天津音楽学院付属中学音楽学院、東北師範大学音楽学院で勉強、また二胡講師として、子供や大人など様々な年齢層の生徒を教えている。2016年横浜国立大学の教育学部の研究生として入学。現在は東京芸術大学の音楽教育の研究生として博士を目指して勉強中。横浜や東京にて留学生として様々な音楽イベントに参加している。

12.バイオリン講師:傅俊徳(フ シュントク)

音楽家族に生まれ、父親はコンダクター兼バイオリン教師。上海音楽学院卒業。幼い頃から少年宮の公演活動に参加し、賞を受賞している。中学、高校、大学はずっと学校の弦楽器部のメンバーで、学校やバンドの大きな公演に何度も参加している。卒業後、2005年から各商業出演、公演の舞台での経験が豊富で、バイオリンは张信哲コンサートにゲスト出演するなど、来日後は、新商品の発表会、披露宴、各種品評会、忘年会、テレビ音楽レコーディングなどの演奏活動で活躍している。

13.日本語講師、司会:津田摩耶

大学卒業後、公務員としてマーチングバンドのダンサーをつとめる。日本武道館をはじめ、全国の舞台に立つ。その後は、アクション指導に携わり、映画やCM、ドラマなどで俳優や女優さんへ演技指導などに従事。自身も映画等に出演する。謝雪梅校長に古筝を習ったことをきっかけに、現在は横浜中華芸術学校のバックオフィスで、校長をはじめ講師陣のサポートに従事。芸術家の演奏会などに帯同もする。アラビア語ネイティブに日本語を教える経験と、ライター業を活かし、芸術学校で日本語講師として活躍中(日本語・アラビア語可能)。横浜芸術学校のお膝元、横浜中華街の公式ホームページで、ライターとして記事を書く。店舗や著名人へのインタビューを通し、街の魅力を発信している。芸術学校では、古筝(謝雪梅)とピアノ(Lui Lui)を習っている。プライベートでは、ガールズバンドを組み、大人から始める音楽の魅力を自ら体感し、発信している。

14.ヒップホップ講師:松本 赳流(マツモト タケル)

高校の部活紹介でのバク転に憧れてダンス部へ入部。そこで新人戦や県大会等で優秀賞、3等賞を受賞する。またディズニーランドイベントや米軍基地イベントなど様々なイベントでダンスを披露。大学においてもダンスサークルに所属。高校では学ばなかったPop、Houseなどのジャンルに触れHOUSEdanceをメインに活動。first challenge優勝、JDC2015Winter優勝を経験。サークル内の振付師、後輩指導にも携わる。社会人になった後もボランティア等でダンス講師をする。