中国水墨画・篆刻教室

水墨画は「墨」一色で表現される絵画で、見た風景を描き出す画法は、中国から伝来しました。 篆刻とは、印章を作成することで中国を起源としており、主に篆書を印文に彫ります。 水墨画は書道で学ぶ筆の扱いが生かされ、書道と水墨画を同時に学習されますと大変有意義です。書道技術を篆刻に生かし雅号も自分で刻印することもできます。

4歳から初心者、経験者の方まで、どなたでも大歓迎いたします。 横浜中華芸術学校では水墨画、書道、篆刻の同時受講が可能です。

見学:無料
体験:マンツーマン一回限り、90分8,000円、グループ90分3,000円

個人レッスン:1回90分、15,000円
グループレッスン(2人~)1回90分:月謝制 10,000円(月2回)

水墨画・篆刻講師:姚小全

中国河北大学工芸美術学院客員教授。中央美術学院(北京)中国画系卒業。中国河北省の5代続く書画の家庭に生まれる。専門は書道、中国画、篆刻。画室三昧樓主宰他、創作・個展を中心に活動中。2009年京都醍醐寺霊宝館で個展(作品は奉納)。