馬頭琴教室

馬頭琴(ばとうきん)、楽器の棹の先端部分が馬の頭の形をしているため、日本では中国と同じ馬頭琴の名前で呼ばれている。また、日本では物語「スーホの白い馬」の中に出てくる楽器として有名。白い馬がスーホのそばにいつもいたいと楽器になることを願ったように、あなたのそばに馬頭琴をいつもおいて奏でていただければ、その音色と共にモンゴルの大自然や優しい馬の癒しがよみがえります。
馬頭琴を弾いてみませんか?日本では、まだめずらしい楽器ですが、その音色はとても心に響くものがあります。
この楽器はギターと一緒で持ち歩きができる大きさです。馬頭琴一本あればどこでも音楽を奏でられます。

見学:無料(事前予約)
1レッスン:50分
体験:1回限り4,000円

マンツーマン月謝制:15,000円 (月2回)
グループ月謝制(2人~):10,000円(月2回)

馬頭琴講師:腾朝(アラタンチロン)

馬頭琴講師:モリンホール(馬頭琴)奏者
内モンゴル自治区オルドス盟出身
内モンゴル芸術学院中等専門学校モリンホール(馬頭琴)専攻卒業。内モンゴル民族大学音楽科モリンホール専攻卒業。北京八駿馬頭琴楽団のメンバー。CCTV(中国中央テレビ局)の春節紅白コンサートをはじめ、多数のテレビ番組に出演。北京では様々な国の学生に、馬頭琴を指導。
2017年に来日後現在は、東京を中心に日本各地で演奏活動を行うと同時に、日本や中国、モンゴル等の学生に演奏技術の指導にあたる。

馬頭琴講師:阿如漢(アルハン)

中国内モンゴル出身。子供の頃より馬頭琴を学ぶ。内モンゴルの馬頭琴の名士・鄂雪松先生、呼布勤先生に師事。今日に至るまで内モンゴル文化を広げるため努力を重ねている。

※価格はすべて税抜表示となっています。