剪紙・版畫教室

剪紙(せんし)は中國の切絵で、紙をはさみやナイフで切り、繋げたまま模様を作る民間工芸の一つです。剪紙のデザインには、願いや憧れ、動物や縁起の良いものが選ばれます。手先を動かし、細かなデザインを作成することから、集中力も養われます。 繊細で優美な縁起物をご自身で作成してみませんか。

また當講座ではご希望があれば、剪紙講座時間内に、版畫も同時に學ぶことができます。

版畫(はんが)は、彫刻や細工を施した版を作り、インクの転寫・透寫等によって複數枚の絵畫を製作する技法や絵畫のことです。有名な浮世絵などは、木版畫技法が使われていることが多いです。 剪紙と版畫を同時に學べる大変お得な講座となっております。

見學:無料
體験:1,000円(一回限り)
レッスン料:グループレッスン(4人~)
月謝 10,000円(一回90分、月4回)

入會後に保険に加入して800円頂きます。年度毎の加入につき、中途加入の場合でも年間掛金を頂きます。

剪紙・版畫教室講師:小原 貴弘(オバラ タカヒロ)

昭和43年日本電気(株)に入社。40年ほど前に、中國民間工芸である「剪紙」を知り、その美しさに魅了され制作活動を開始する。その細やかで美しい作品は、中國の芸術家も認めるほどの腕となり、近年では、地域の學校からも講習を依頼されるなど、活動の幅を広げている。主な特技:イラストレーション・ポスター制作・レタリング・バードカービング・木版畫・水彩畫(ポストカード)など。手先の器用さと、作品の芸術性の高さは目を見張るものがある。

小原先生の作品